与野七福神仮装パレード 前編


2019.01.03.撮影…氷川神社 福禄寿 (さいたま市中央区本町東6-7)




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本町通り(鎌倉街道)沿いに立地、この日ばかり沿道は大勢の人々で賑わいを見せる。






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鳥居から奥に往くほど広がっている境内。扇を開いた末広がり「扇の富」と呼ばれていた。(パンフレット引用)



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冬の陽射し優しい影の戯れ



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神様御用達「白いベンチ」どなた様もご遠慮下さい。



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参拝者も徐々に増える。以外にも若い世代が多いのには驚いた。



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祈願の御朱印 手前の色紙はこれから「七福神めぐり」される方用、忙しい方は一番奥の色紙をお求め下さいと売り子さん。



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神様のお出まし、公募で選ばれた人たち、なかなかどうして堂にいっている



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記念撮影 訪問先の寺社で必ず行われる行事



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いよいよ仮装行列(仮装パレード)会長を先頭に開始されます。



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お囃子の先導で、本格スタート



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この先、2時間強、毘沙門天(鈴谷大堂)までパレードが続きます。(神様は途中からバスで移動されます。)



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本町通りには、蔵造りの商店が点在しています。




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一山神社 恵比須神 (さいたま市中央区本町東4-10-14)



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この、イチョウ流石御神木、神々しく見えるのも当然でしょう。


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説明板が反射していて読めないので全文書き写します。


寿老人 天祖神社
中国の道教が起源の神。南極星(中国の伝説の人で寿命を司る星の化身で、長頭で
巻き物をつけた杖と団扇を持ち、鹿を連れている南極老人。禄と長寿を授ける神と
して信仰されている。

天祖神社 寿老人 (さいたま市中央区西1-14)


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神様もお詣りされるのかしら、一寸先は闇、先の読めない世の中だから……



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御嶽山 弁財天 (さいたま市中央区本町西2-5)



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一山神社の御神木のイチョウは時期を選ばず何時拝んでも美しい。


前編、ここまでとします。








by kurisutaraizu | 2019-01-05 18:45 | 文化・芸能 | Comments(0)


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