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デンドロビューム、始めての植え替え、株分け…

c0276323_15551036.jpg生い茂ったデンドロビューム、十年間に一度だけ植え替えをしたのだが…何年前だったのかすら憶えていない、今まで忙しさにかまけて放置状態(花に興味がなかったのが真相です)、時間に余裕ができ街をプラプラ怪しげに徘徊、近くのお屋敷で綺麗に設えた花壇、艶やかな花々が丹精込めて仕立てられている庭を発見、ボサボサで狭い庭でも少しは草花を植えられそうだし、綺麗に咲いたら嬉しいし、何より育成し開花するまで見守っていられ自己満足だが達成できた喜びを味わえそうと、思慮と根気のない気性を恨みながら奮闘努力、草花をポッポッとですが育てています。

さて、いよいよ本番上手く行きますように…植木鉢から抜出す作業から始めます。 

c0276323_1852599.jpg土と水苔の違いか案外簡単に抜けてしまい拍子抜けしました。以前、ドラセナを植え替えしたとき、植木鉢を切り裂いた覚えがあって今回も覚悟を決めていたのですが、なんのことはない楽勝です。この調子で手早く仕上げてしまいましょう…(植え替え、株分けは、三月から四月に行うらしいのですが、思いついたのがこの時季だから仕方ないのです。)

c0276323_955987.jpg古い水苔を取り除く作業に苦戦し、細かな根はちぎれました。デンドロビュームやシンビジュームは切り分けても平気なくらい丈夫だそうです。

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左から、水苔除去の完了、茎を6~7本古いバルブも外さないで株分けしました。根にまんべんなく水苔を付けるように根の隙間へ水苔を入れて玉を作り、鉢底に台所用品の水切りネットを敷いて見ました。さて、これで準備完了、クライマックス鉢植えです。
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軽く絞った水苔を鉢の中に空間が出来ないように木片でつつきながら水苔を押し込んでゆきます。
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支柱を立て終了です。所要時間約2時間でした。園芸専門書通りに作業してません。こんな感じでいいのだと、アバウトな性格ですので、これでもきっと咲いてくれるに違いありません。
by kurisutaraizu | 2013-05-29 14:33 | 植物観察日記 | Comments(0)

自転車花盛り・・・

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京浜東北線、北浦和駅周辺の駐輪場の側を通り、いつもの自家焙煎珈琲屋さんへ、今日はカメラを携帯していました。もっぱら近場は徒歩で移動です。ちょっとよそ見していたら自転車置き場も近代化され、「ここは一枚記録しとこ」と撮ってしまいました。
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あらまぁ~満車ですか(月極)、一時預かりは空いてますか・・・でも、わが家には自転車がありません。
by kurisutaraizu | 2013-05-27 17:45 | Comments(0)

毛呂山町 滝ノ入ローズガーデン

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バラの妖精が住んでいそうなドーム型の休憩室、ベンチからの眺めは、幻想的で神秘的まるでメルヘンの世界に迷い込んだようです。窓の外からミツバチと妖精のおしゃべりが聞こえてきました。
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埼玉県入間毛呂山町滝ノ入「滝ノ入ローズガーデン」春のバラ祭り5月25日開催予定でしたが、この陽気で開花が一週間ほど早まり開催を5月22日からへときゅうきょ変更になりました。東武東上線東毛呂駅または、JR八高線毛呂駅下車、平日は町内循環バス「もろバス」が運行しています。駅から徒歩だとそれなりの覚悟が必要です。入場料300円車なら100台まで駐車場があり料金は無料です。
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滝ノ入地区の人たちを中心にボランティアにより始めはられたバラ園と聞きます。敷きつめられたウッドチップと木道、フカフカの小路は気分爽快、間近でバラを鑑賞できるのも嬉しい配慮です。管理・運営されている地域の方々に感謝しつつ撮らせていただきました。写真添付しますが、例によって品種不明、間違いはご容赦願います。(投稿者の無知とお笑い下さい。)
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アンリ・マティス
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コンプリカータ
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フェルベルグスローザ・ドルスキー
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バラのアーチ内部と外部それぞれ趣があります。
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スイートムーン
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デンティ・ベス
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ピエール・ドゥ・ロンサール
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ミツバチ忙しく飛び交いバラの密を採取してます。帽子を忘れず着帽しましょう。
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昆虫採集もできそうです。オオアオゾウムシ・シラホシハナムグリ
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ヤグルマギク(キク科)原種の花の色は青。
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ジギタリス(ゴマノハグサ科)2種、古くから葉が心臓病の薬として利用されてきました。
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淡いブルーのクロタネソウ・もう一方がノイバラ(バラ科)です。ノイバラは漢方薬・若葉を食用・園芸種のバラの接木の台にします。
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最後までお付き合い頂きましてありがとう御座いました。野性味溢れる『滝ノ入・ローズガーデン』忘れられない場所になりました。
by kurisutaraizu | 2013-05-23 18:57 | 植物観察日記 | Comments(0)

庭の植物観察 3

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恥ずかしのかはじめは項垂れていましたが顔が膨張すると共に上を向きはじめました。
果実はまだまだ頑張りますまっすぐ上を向くまで、諦めず着々と顔をもたげてゆきます。
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上を向くと果実は三つに割れます。一ミリに満たない小さな種、今度はこの種を弾く作業に
移ります。三方に割れた果実の皮が縮む力で種を弾き飛ばします。どこまで飛んで行くのか、見当も付きません。スミレ大したヤツです。
by kurisutaraizu | 2013-05-20 15:14 | 植物観察日記 | Comments(0)

LEGOで世界遺産

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          世界遺産条約採択40周年記念
         2013.5.18(土)~6.3(月)浦和パルコ 特設会場にて開催

                   イベント情報はこちらから

大昔、大きな積み木(幼稚園の遊び道具)で遊んでいました。硬くて、重くて、四角柱、三角錐、円錐などの形をした積み木でした。今の親達が見ると非常に危険な遊び道具と見えるでしょう。事実倒れて身体当たり泣き叫ぶ園児もいました。その点「レゴ」は安全性の高い道具と言えますね・・・。昨日、偶然同じ建物内にある図書館へ行く時パルコ一階ででくわし携帯カメラに収めました。
浦和駅周辺に完成した(2007年)商業施設と公共施設が同居する複合型再開発ビル「ストリーム」この施設お薦めです。「図書館」「シネコン」「レストラン街」「図書館があるのに紀伊国屋書店」なんと言っても「珈琲店」がやたらと多く気分次第であちこち飲み歩きを楽しんでいます。今迄の浦和駅周辺にはなかった施設です。レゴのイベントと共に開放感溢れる「ストリーム」で充実の一日を・・・。  
by kurisutaraizu | 2013-05-17 12:53 | Comments(0)

神代植物公園「春のバラフェスタ」Part2

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        神代植物公園「春のバラフェスタ」 2013 5.11(土)~26(日)

▼ブルー・バュー
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▼フラワー・ガール
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▼ファラオン
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▼コンクール入賞品種
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▼パスカリ
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▼つるチャールストン
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▼エスター・オファリム
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▼銀世界
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▼イントゥリーグ
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▼クィーン・エリザベス
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▼ホワイト・マスターピース
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▼ユーロピアーナ
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▼いつの時代も人の心を魅了してやまない花
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▼12日はジャズシンガー「沖野ゆみさん」19日はテノール歌手「今村一貴さん」26日はマリンバ連弾「なつかよさん」12日のイヴェントは、バラ園を背にこじんまりした野外ステージで観客とのふれあいを大切にしたミニコンサートでした。アンコールに答えて歌われたキャロル・キング作詞・作曲「君の友だち」は聴き惚れてしまいました。
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▼三角屋根の下が観客席、手前がステージです。
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▼前の写真、三角屋根に黒く潰れた部分にステンドガラスがはめ込まれています。バラ模様でしょうか、残照がステンドガラスを鮮やかに彩っていました。
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▼あちこちにモニュメントがあります。どれもバラとマッチしていてうるさくなく、和みました。
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▼もう限界写真です。眉月と金星でしょうか、澄んだ夜空に輝いてます。
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▼手持ち撮影、キツイ1/4秒です。
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▼夕陽に挨拶をし、もう少し撮影して帰途に着きます。
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バラフェスタ開催中に再度伺います。次回は大温室と山野草園、水生植物園を重点的に回ります。草花とのふれあいが日頃の疲れた精神を癒してくれます。花に包まれた生活いいですね。
by kurisutaraizu | 2013-05-15 11:05 | 植物観察日記 | Comments(0)

神代植物公園

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        神代植物公園「春のバラフェスタ」 2013 5.11㊏~26㊐

5月12日 念願だった植物公園へと向かいました。お昼に浦和の自宅を出発、1時30分過ぎに到着しました。公園正門脇の駐車場も午後になると少しずつ空き始めるらしく、待機時間もなくスムーズに駐車出来ました。園内マップをいただき一路バラ園へ、ぼたん・シャクヤク園を過ぎると間もなくバラ園です。ケヤキの大木がバラ園の手前にあり、設えられたベンチで美味しそうな弁当を広げる老夫婦を横目に空腹に耐えながら一目散にバラ園へ向かいました。

     ▼つるブルー・ムーン                 
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     ▼レッド・ピノキオ
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     ▼シャルダン・ドゥ・フランス             
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     ▼ココリコ
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     ▼ピンク・シンフォニー                                   
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     ▼つるエデン・ローズ
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     ▼下の2点の品種不明です。
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     ▼チャイコフスキー
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     ▼アメリカン・スピリット
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     ▼ジョン・F.ケネディ
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▼奥の建物は「大温室」です。16時50分で閉館、今回は残念ですが諦めます。
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c0276323_17222185.jpg㊏・㊐は20時まで開園しています。この日も20時前までフラフラしてました。ミニコンサート・ライトアップなど盛り沢山趣向凝らした演出を堪能しました。今回はここまで、後日、つづきをアップします。
by kurisutaraizu | 2013-05-14 17:49 | 植物観察日記 | Comments(0)

さいたま市 田島ヶ原を歩く

c0276323_17104442.jpg「田島ヶ原サクラソウ自生地」が昭和27年(1952)、「特別天然記念物」に指定され、サクラソウ以外にも、ノウルシ・チョウジソウ・ヒキノカサなど希少種も多く生育されています。
埼玉県の県花はサクラソウで県民に親しまれてきた花なのでしょう。さいたま市教育委員会の資料によると、江戸時代から荒川流域はサクラソウの名勝地として親しまれ、浮間ヶ原、戸田、錦ヶ原なども古くから名勝地と言われていましたが、急激な都市化と乱獲などによって絶滅、現在では、さいたま市郊外の荒川河川敷、田島ヶ原だけで自生しています。
約4.1haの自生地にサクラソウの生育株数は100~150万株といわれていますが、開花率は2~3割、天然記念物なので人の手が入らないため花が咲き乱れているとは言えませんが手厚い保護のなか、少しずつ増えてると聞きます。環境省より準絶滅危惧種に指定されているサクラソウ大切に育てて行きましょう。

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▲サクラソウの見頃も過ぎた4月下旬の写真です。所々にまだ群生が見られました。
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▲野生種には素朴な味わいがあります。
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▲花弁が4枚の種も見つけましたが、珍しいものでもないと係の方の説明でした。
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▲今年、最後の白サクラソウだとか、出会えてラッキーです。
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▲「ジャコウアゲハ」の蛹も発見、「お菊虫」と呼ばれていますが由来については、ご自身でお調べ下さい。
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▲この植物がジャコウアゲハの幼虫の食草の「ウマノスズクサ」で、雌がこの葉裏に卵を産み付けます。葉には「アリストロキア酸」という有毒物質を含んでいて、幼虫・蛹時代でも外敵に襲われないのは、体内にこの草の毒素を持っているからです。
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▲「ノウルシ」うるし似た乳液をだす。写真右斜め上方に「ゴミムシの交尾」のようすが写り込んでいました。
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▲「カラスノエンドウ」豆果はインゲン豆のような形で熟すると黒くなるので、カラスノエンドウとよ呼ばれています。
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▲「アマドコロ」ユリ科の植物で、根茎は食用・薬用にします。
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▲「ムラサキサギゴケ」
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▲「ヒキノカサ」蛙の傘、絶滅危惧種Ⅱ類に指定されています。
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▲「ツボスミレ」
by kurisutaraizu | 2013-05-10 14:25 | 植物観察日記 | Comments(0)

庭の植物観察 2

カクレミノ樹液
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ヒメオドリコソウ
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ヒメオドリコソウ(ヨーロッパ原産 帰化植物)
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シャクナゲ(ロードデンドロン)
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シャクナゲ(ヨーロッパで品種改良される この種のみ葉を食い荒らされた。)
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ハナダイコン(帰化植物、野生化して帰化状態)
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裏の坪庭で光とあそぶ
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新緑の季節は短い、ひと雨ごとに濃くなる緑、街を出て野山を歩きたくなりました。
次回の観察日記は、ほんの少し遠出しましょう。
by kurisutaraizu | 2013-05-06 17:01 | 植物観察日記 | Comments(0)

東松山 箭弓稲神社 ぼたんまつり

箭弓(やきゅう)稲荷神社四月三十日撮影
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四月十七日(水)から五月七日(火)まで、埼玉県東松山市箭弓町2-5-14箭弓稲荷神社」に於いて「ぼたんまつり」開催中「つつじ」と「ぼたん」の盛りは過ぎたがまだ十分楽しめる。社殿は天保六年(一八三五年)に造営され、拝殿の欄間、本殿外壁に施された木彫刻は見事で見物客を社内部へと引き込んで仕舞いそうな力を感じた。当日、誰も見物する人がいなかったのが残念至極である。
入園無料・駐車無料 五月三日・四日にはイベントがあります。詳細は「箭弓稲荷神社」HPをご覧下さい。東松山市には、「東松山ぼたん園」もあります。この先,写真ベタベタ貼り付けます。どうぞご鑑賞下さい。
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最後までご鑑賞賜りありがとう御座いました。
by kurisutaraizu | 2013-05-02 21:43 | 祭り | Comments(0)