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秩父 芝桜の丘(羊山公園)

ピンクやブルーの絨毯を敷き詰めた「芝桜の丘」その広さに圧倒された。
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武甲山」を借景に見事な彩色を施す、秩父という土地柄だろうか・・・
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「多摩の流れ」園芸品種               
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花芽(蕾)まだまだ探すと無数にあった。
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水の流れが吸い込まれてゆく。           
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この時期、新緑も映える。
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平日の昼、まだ来園者増加中。午前11時過ぎ
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もっと右だよ~武甲山入らないょ~。左手にハートマークが見える。「秩父観光協会
秩父鉄道企画部」 「西武鉄道お客さまセンター」 「臨時駐車情報」(情報リンクを貼っておきます。お役に立てれば幸いです。)
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オーキントンブルー園芸品種(陽の傾きと花の密度で微妙な色変化が起こる)
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ホワイトデライト園芸品種、鮮やかなホワイトでハートマークもこの種で造られている。
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マックダニエルクッション                
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オーキントンブルー
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特産市会場への人出は少ないが、12時前から少しずつ混み出した。土産品と軽食、骨董品も販売している。
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ふれあい広場で飼育されている羊、昭和初期から飼われていた。「発祥の地コレクション/埼玉緬羊発祥之地」仔羊だけれど野太い声で「メェ~メェ~」と鳴いた。
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番外編、中央口広場と特産市会場の境に数本の八重桜が植えられていた、その中の一本[鬱金桜」があったので撮った。(埼玉県ホームページへのリンク)
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公園の芝桜の見事な模様は、秩父夜祭の屋台や笠鉾の囃子方が着ている長襦袢の模様から採られているとか、そういえば昔、夜祭りの写真撮りに行ったの思い出した、拙いモノクロ写真である・・・見る事もない30年前の写真だ。
秩父が舞台設定のモデルとなったアニメが、この夏、劇場版公開されます。
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』予告編
最後までお読みいただき誠にありがとう御座いました。
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by kurisutaraizu | 2013-04-27 15:37 | 植物観察日記 | Comments(0)

壺花が過密状態なので…

過密箱庭ですので、枝切りしました。テーブルに飾ったら今度は、寂しくなったので箱庭に戻しました。(テーブルに置いて撮影)
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釣鐘型の白い小さな花をフサ状につけます。アセビの花に似ていますが、大きさは半分くらいです。4月~5月の開花時期が過ぎ咲き終わった花がらは、無残な姿に変わるので即、摘み取りましょう。
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手間の掛からない植物、病気も少なく、日陰者の生活でも甘んじて受け入れてくれます。そんな律儀なアメリカイワナンテンを今年はクローズアップしてみました。
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アセビの写真も載せておきます。新葉には「グラヤノトキシン」という毒が多く含まれていますので食べないで下さい。
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by kurisutaraizu | 2013-04-22 17:41 | 植物観察日記 | Comments(0)

いつの間にか・・・あめが上がって・・・

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シャクナゲもだけれど、草花のアップ無気味です。
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今年は、十文字へ行こう、シャクナゲの群生地、無気味でしょうか・・・
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十二単も満開になった。
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釣鐘型の花、さて何の花でしょう・・・? 俗名アメリカイワナンテンでした。

息抜きに貼ってみました。また、京都へ行きたくなりました。
by kurisutaraizu | 2013-04-21 23:38 | 植物観察日記 | Comments(0)

やすらい祭り(玄武神社)その一 2013/04/14

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花や咲きたる やすらい花や/花や咲きたるや やすらい花や/花や咲きたるや やすらい花や/や、富草の花や やすらい花や/富をせば祈まえ やすらい花や/富をせば御蔵の山に やすらい花や/やァ、まかまで祈まえ やすらい花や.....

『やすらい祭り』毎年、この時期になると訪ねたくなる。以前は、四月十日に行われていたので学校の休日と重ならない限りお祭りに参加できなかった。下校して新しい「玄武神社」の御札が祀られていると「今日やすらい祭りやったんか...」と聞く「そうや、今年もえエ天気でよかったなぁ~」他愛ない母との会話、社を拝み想い出した。  
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『白雲の 絶えずたなびく 峰だにも 住めば住みぬる 世にこそありけれ』 古今集
惟喬親王が詠んだ歌だとされている。大原、小野で剃髪、俗世を捨てこの地で亡くなっていて「惟喬親王御墓」がある。悲運の皇子と言われ時代の渦に飲み込まれた惟喬親王も今では北面守護、都の北「玄武神社」に祀られている。
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都の災害は、洪水災害・強風・意外に地震など、被災して間もなく発生する疫病であった。『平家物語』巻第一 >願立「加茂川の水と、双六の賽、山法師。これが自分の思いどおりならないもの」と、白川院も、「三不如意」で仰せられたとか、筆頭に上げているのが加茂川の洪水被害で治水が進まず伝染病が蔓延し大勢の死者がでている都の現状を嘆いている。

風流傘の飾り付け、準備整い出番まで待機している。傘の上部に造花を差し設えてある。このテッペンで往生する事になるのだが....
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「手水舎」に玄武、霊獸の亀の給水口、しきたりに背いて、漱ぎ清めが後になってしまった。鳥居をくぐるところからスタート、手順通りに参拝のやり直しをした。
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北面の守護を司る霊獣の玄武、亀に蛇が絡みついた格好をしている。いわれは「玄武神社」ホームページに詳しく説明されているのでご拝読のほど。
三輪 「大神神社・摂社/狭井神社」 (鎮花祭についてリンクを貼る、興味のある方一読あれ。)
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時刻は八時、七時頃から集合していた主役たち、最後の練習に余念がない。適度な緊張状態なのかはしゃいでるものは一人として居なかった。皆、落ち着いて冷静に行動していた。
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小鬼(かんこ)・笛(お囃子)・大鬼(太鼓) この三人は兄弟で今年デビューの小鬼(かんこ)は四歳ときく。境内にいた大勢のカメラマンの要望に答えてくれて...ありがとう...
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拝殿で奉納の歌舞音曲が始まった。神主さんのお祓いを賜り、羯鼓(かっこ=鼓に似た小型の打楽器で、両側から撥で叩く)を腰につけた小鬼が露払い、歌謡と太鼓・鉦・笛・囃子詞の音が増幅する。屋内での舞いは迫力があり感動した。
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社を出発、同行させて頂いた柏野学区まで謡曲奏でつつ行進、戸外へ出て見物する人多くなる。ここはまだ、紫野学区か柏野は少し先.....?先程、千本鞍馬口の交差点渡った、とおに柏野に入っている。
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小鬼(かんこ)が歩行困難になってしまった。草鞋の藁緒が解けたようだ。大鬼が心配顔でのぞき込んでいる。
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氏子さんの軒先に依頼の札が掲げてありその家の前で舞う、露払い小鬼の出番だ、息も合いとても綺麗な舞っていた。
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路を広く使えると、舞いも囃子詞も、大人の音頭取りの節廻しも大胆になる。
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観客も徐々に増えてくる。この頃には、オッカケの人も現れ結構な数の移動となる。
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大鬼の太鼓は年長者の受け持ち、真剣な表情を見せて舞う凛々しい姿だ。
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風流傘に老若男女の姿、傘に入って一年間の無病息災を祈る。「四股立ち」の大鬼は疲れる。
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囃子方は高学年が担当、リズム楽器が大鬼の太鼓・鉦、笛が合わせるのは難しそうだ。
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老夫婦が自宅前まで来ている風流傘に慌てて入って来た。倒れそうになりながら、一瞬ドキッとしたがご主人の起点で事なきを得た。
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玄武神社の社からここまで、柏野学区の保存会の皆様には大変お世話になり誠にありがとう御座いました。また、世話役の方々には貴重なお話しが聞け新鮮な驚きを頂戴できました事は今後の糧といたします。
小鬼・大鬼・囃子方のみなさん、とても楽しい時間をありがとう御座いました、みんなの力で平和な日本がいつまでも続きますように・・・・・最後にわたしも風流傘に入って帰ります。



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by kurisutaraizu | 2013-04-20 18:21 | 祭り | Comments(0)

珈琲豆を買いにゆく・・

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北浦和のいつものお店「コンコード」まで珈琲豆を買いにゆく、自宅から徒歩で片道30分、運動にちょうど良い距離、歩く楽しみは、家々の庭など拝見する事だ・・徒歩の旅ならではの醍醐味である。



c0276323_0212333.jpgc0276323_0242161.jpg珈琲豆を購入しての帰り道、いつもと違ったコースにしょうと幹線道路からハズレて歩いていると突然、八重桜のトンネルが現れた。延々続くトンネルではないけれど住宅街にこんな場所あるとは誠に不思議だ。

明日は、京都へ数十年ぶりに郷里の「やすらい祭」を見にゆく、良い天気でありますように…。
by kurisutaraizu | 2013-04-13 01:41 | Comments(0)

わが家の庭で植物観察

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百日紅の新梢が3日で5倍膨らむ、もうすぐ葉芽が顔をだす。
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西洋十二単、咲きはじめは繊毛に覆わている。猛烈な繁殖力、今では庭の片隅に追いやられてしまった。家人曰く「薄気味悪い花ね・・」「そうかなぁ~」と私
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タイ類 ジャゴケ 葉状体の表面は6角形の区画模様が名の由来である。じっと見つめていると愛着が湧いてくる。
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ジャゴケは雌株から雌器托(しきしょう)を乗せた3-4cmの柄を伸ばす。受精はすでに終わり枯れている。
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タイ類 ゼニゴケ 庭に蔓延る嫌われ者のゼニゴケの雌器托、まるでキノコの子供達、美味しそう。  
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嫌われ者で厄介者扱いされている、ゼニゴケだが、それがどうして中々のくせ者らしい、興味のある方探求を・・・写真の葉状体上にあるカップのように見えるものは杯状体と呼ばれる。
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解明できず、セン類 コマノヒツジゴケか?

狭い場所だが、まだまだ名も知らない草花が沢山ある。そして、これからサツキ・シャクナゲ・シャラ等順序よく咲いてくれる。
by kurisutaraizu | 2013-04-12 12:49 | 植物観察日記 | Comments(0)

こりゃまるで植物図鑑だね・・・

今年は花のつきが悪かった。パラパラと咲いている・・・物干しから俯瞰撮影
ハナミズキ、アメリカから渡来した当時は「アメリカヤマボウシ」と呼ばれていたそうだ。
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これはブルーベリーはツツジ科の植物でドウダンツツジに似て釣鐘状の花が咲く。
今年の収穫は期待してもよさそうだヒヨドリの襲撃を避けられれば。
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枯れ枝同然の枝から芽吹いているのは百日紅の新梢(しんしょう)、1年枝と呼ばれる、新しく伸びる枝のことを言う。勢いよく伸びる枝先に紅色の花、百日紅は真夏が似合う花の一つです。
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被写体として身近くにある植物を撮る事が多くなった・・・図鑑のような・・・
by kurisutaraizu | 2013-04-09 00:54 | 植物観察日記 | Comments(0)

痩せても枯れても・・・

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午前の一時ザァーと降ったが・・・午後になり風は少し吹いているが雨は落ちて来ない?
南関東は夜になって暴風雨になるのか?爆弾低気圧と物騒な代物がやって来るらしい、だが待てよ、いつの頃からこんな恐ろしい低気圧が我が国を襲っていたのだろうか、そもそも気象用語に爆弾低気圧など存在するのか? 気象予報士が造語か?何はともあれ被害がない事を祈ります。

美しく咲いていた花、もう、間も無く命が尽きようとする花、観ていると散り際の潔さに畏敬の念を抱く。
by kurisutaraizu | 2013-04-06 15:46 | Comments(0)

可憐な姫スミレ

宝塚歌劇団の一員になったつもりで~すみれの花咲く頃~歌ってしまった。

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小型の多年草。生育地/畑、道ばた。分布/日本全土。花期/春。

直径約8㎜、花の色は濃いブルー、前日の雨で地表が黒ずんでいると見落としてしまう。
ちっちゃな可愛いスミレだが、生命力と繁殖力には脱帽します。果実が熟すとスミレ自身でたねを弾き飛ばします。誰の世話にもならず子孫繁栄、感心しました。
by kurisutaraizu | 2013-04-04 18:47 | 写真 | Comments(0)

芽吹き、開花の季節

一週間では余裕で過ごせるが…かといって一年では長過ぎて不安になる。ひと月ではどうだろう…3月から4月の一ヶ月を振り返ると丁度良い時の流れだった。先ずは当面此で決まりだ!!

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by kurisutaraizu | 2013-04-04 00:55 | Comments(0)